オリジナルマスコット

携帯ストラップ・マスコットをオリジナル製作

マスコットの製作カラー・色指定

ストラップマスコット

マスコットの色指定(その1) 

携帯マスコットの色指定は世界共通のカラーガイドのPANTONカラーフォーミュラーガイドでご指定していただけるのが一番ベストですが、(DICカラーガイドNO.1~NO.6のカラーチップでも対応可能です)現実には中々難しいのでデーターをプリントアウトして頂いた紙や印刷物を郵送頂き弊社にて一番近いPANTONカラーに色指定させて頂く場合が多いです。
注)パソコンのモニター上での色確認や色指定は、個別モニターで色の差が大きく共通の色認識が出来ません
必ずプリントアウトしてご確認了解頂いた資料の送付を御願いいたします。
マスコットの着色は調色専門スタッフが複数の色を混ぜて指定した色に近い色に調色致しますが、あくまで近似色になります。追加ご注文の場合も再度調色を致しますが100%同じ色にはなりません。

ポリエステル樹脂の着色 (その2)

ポリエステル樹脂携帯ストラップマスコットの着色は基本的には手塗り着色加工になります。
マスコットの製品クオリティが大きく左右される重要なポイントとなります!大量の量産マスコットに 手塗り加工で出来るだけ個別製品にバラツキが少なくするには、熟練作業員による加工と出来上がり製品の検品工程の管理が大変重要になります。サンプル段階で数個の製作は綺麗だったのに実際に納品された量産品は着色仕上がりが汚い、個別のバラツキが大変大きいなどは、工場の着色作業員の技術差による部分が大きく影響します。当然これはコストの差としても反映されます。
弊社で、通常お見積もり通常の納期にて頂きました御注文品に関しましては加ならず熟練工だけの生産ラインにて製作をさせて頂いております。

マスコットの色指定・着色(その3)

PVC樹脂の着色
PVC樹脂携帯マスコットは金型で成型しますのでマスコットの寸法精度が高く製品の形状も安定しているために着色の位置決めが、ポリエステル樹脂マスコットに比べて高くた塗装方法にバリエーションがあります。基本的にはマスキング塗装といわれてる銅製の着色部分だけが抜けた型を利用した吹き付け塗装が一番多様されますが、それ以外にもゴルフボール等曲面の印刷に良く使われるパット印刷や手塗りや転写フイルムでの印刷など
多様な印刷方法があります。また印刷でなく樹脂の色を指定色に合わせて成型することも可能です。透明感が必要な場合など着色塗装では再現できない場合やコストを抑えたい場合には使う方法です。

マスコットの色指定・着色(その4)

色の境目について
マスコットの着色や塗装で、色境目はどうして決めているのか?多数のスタッフが出来るだけ均一に着色するには決まった位置に決まった色で着色されるような目印が必要になります、そこで色の境目には基本的には凹凸のラインが入ります、たとえば顔の黒目と肌色の境目には通常凹のラインが入ります、眉毛にも凹のライン、シマウマの縦じま白黒の境目にも凹ラインが入ります。凸は細いラインは出来ませんがキーホルダーなどでロゴを浮き出す場合などの加工に使います。
上記は手塗やマスキング塗装の場合ですがパット印刷など印刷や転写加工の場合は凹凸は入れません。

マスコットの色指定・着色(その5)ロゴや絵柄の再現 

携帯マスコットにロゴマークや絵柄等マスキング塗装や手描きでは難しいデザインを再現する場合は転写フイルムを製作し、マスコットに貼り付け加工する方法とパット印刷で再現する方法が多いです。一般的にはポリレジンは転写フイルムで再現、PVC樹脂やABS樹脂はパット印刷で再現する場合が多いです。これはポリレジン製マスコットの場合は材質の所で御案内のようにシリコン型で成型するために量産品にも多少のサイズや微妙な形状の差が有るために位置決めが難しい事が大きな理由になります。

マスコットの色指定・着色(その6) ポリレジンの着色クオリティ 

ポリレジンマスコットの着色は(その2)で御案内のように手描きが基本塗装になります。 工場の着色スタッフの技術力が製品の完成度・クオリティに大きく影響いたします。
通常10人程度で1グループとして作業を進めていきますが、1グループは同じ技量のスタッフで構成し量産出来上がりのクオリティにバラツキが出ないように、また着色終了時・セット包装時に複数回検品するなど、出来るだけ安定したクオリティの商品を納めさせて頂くよう品質管理させて頂いております。
ただし基本的には手描き塗装になります、量産品のなかで微妙な個体差が出ることは御了解御願い申し上げます。また短納期対応のために製作時間が短くなればどうしてもクオリティの低下につながる可能性が多くなります、出来るだけ十分な製作期間を持って進行させて頂く事も安定したクオリティの製品を納品させいただける大事な要素となります。

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